今を映す

11月の一こま



 


 


11月21日 姫しゃら
玄関の壁をキャンパスに照り葉が映える。
朝に晩に盛大に葉が散って、道の掃除が日課の毎日です。


 
 

 


11月20日 Plenty of the horn 
角型の籠に、秋の実りを飾ります。
収穫の神に感謝を表す供え物の由。


 
 

 


11月15日 山茶花
淡い色の薄い花びらは、緑濃い葉を透かして見せます。
オレンジ色の実りの中で、時を違えたような艶かしさです。


 
 

 


11月14日 深山竜胆
十数年前に信州から持ち帰った野に咲く竜胆です。
増えもせず、減りもせず毎年1〜3輪の花を見せてくれます。


 
 

 


11月13日 東京霊園
よく晴れた日曜日、一日遅れの謙治郎の月命日。
息子二人と連れ立ってお墓参り。空が美しい日でした。


 
 

 


11月11日 姫紗羅(夏椿)
真っ蒼な空に広がる姫紗羅の照り葉。
春には白く小さな椿に似た花を枝いっぱいに付けました。


 
 

 


11月9日 箱根、三河屋の蓬莱園
例年より1週間ほど遅れて紅葉は始まったばかり。
蓬莱園には、着物の裾模様のような風景が広がっていました。


 
 

 


11月7日 返り花
暖かな気候が続いて、春の花「紫カタバミ」が戻ってきました。
杜鵑に混じって、浜撫子も沢山咲いています。


 
 

 


11月2日 藁人形
ボストンからやってきたThanks Givingのオーナメントです。
藁人形は収穫のシンボル。イヴェントフルな季節の到来です。

次へ

目次へ

Rurikon