今を映す

12月の一こま



 


 


12月26日 やまぼうし
よく晴れた碧い空に、数葉の照り葉が鮮やかな彩りを見せています。
年明けまで留まってくれる葉は何枚あるでしょうか。


 
 
 
 

 


12月20日 返り花
朝夕、息が白く見えるほどに気温が下がるようになりました。
でも昼の陽ざしは穏やかです。「常夏」:撫子が一輪戻ってきました。


 
 
 

 


12月11日 やまぼうし
真っ蒼な空に向かって両手を広げる照り葉、
楓が色褪せた後を引き継いで、鮮やかです。


 
 
 

 


12月6日 最後の輝き
最初に紅葉した楓の親木は、上の方から葉が落ち始めました。
午後からは雨の由、今日が見納めでしょう。 


 
 
 

 


12月5日 やまぼうし照り葉
夏に葉が病んで、随分落ちましたし、葉に黒点が残りました。
でもこうして無事紅葉まで漕ぎ付けて、青空に輝いています。


 
 
 

 


12月4日 雨後の楓
3日間雨が続き随分紅葉が落ちました。
でも雨、風に耐えた照り葉は、色が一層冴えています。


 
 
 

 


12月2日 クリスマス・リース
今年は生のオレゴンモミのリースにしました。
玄関に掛けると良い香りがします。ボストンを思い出します。


 
 
 

 


12月1日  Welcome dolls
玄関ホールを早々とクリスマスに飾りかえました。
アメリカのものらしからぬシックな色の人形達です。


 
 
 

 


12月1日 ドウダン
生垣のドウダンが色付き始めました。
楓と時期を合わせるように庭を華やいだものにしてくれます。


 

目次

Rurikon