雪・ユキ・ゆきの日々

吹雪の中のわが家

12月にこれだけ積もる雪は珍しいのですが、このときは2日間降り続き1メートルも
積もりました。早々と警報が出されましたから、スーパーは買いだめする人々が殺到
しやまのような買い物をしていました。この頃になると気温は零下の日が続きます。
 

 
 

重い雪

こちらは冬の終わりが近づき水気の多い重い雪です。家をはるかに越す松
が家を取り囲んでいますから、この枝が屋根を直撃することもありました。

 
 

吹雪の道と除雪車

除雪車は休み無く働いていました。掻いた後には凍結
防止のために砂混じりの塩を大量に撒いていきます。

翌朝の同じ道


 

雪のあした

雪のフィールド(2月)

美しい紅葉を見せてくれたメープルの林は今一面の銀世界です。この日の
気温は零下20℃。寒いというより皮膚がチリチリと痛いという感じです。 

 
 

雪の華

枝に降り積もった雪は青空の下でもそのまま溶けずに留まり、木々は白い花盛りの
ような姿を見せてくれます。早朝に日が射しかかると黄金色に輝く林と化すのでした。

 

和む

大雪が降り続く日々は、事故も多く、停電に見舞われることもしばしば。みんな緊張して
過ごしています。大雪警報が出されると学校や時には職場も休みになり、外出を控え買
いだめした食料で凌ぎます。降り出すとあっという間に積もることも多く、車の中に窓の雪
かき、雪を溶かすための塩、寝袋は必需品です。ですから雪が止むとみんな開放感で急
にのびのびと元気になり、大人も夢中でスノーマンを作ったりして楽しみます。冬ごもりを
しないりす達がじゃれ合ってはしゃぐ姿も見かけます。